ネスプレッソ


ネスプレッソのランニングコストについて!純正品と互換カプセルでどのくらい違うのか

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ネスプレッソを購入して、早1年が経とうとしていますが私にしては珍しく、現在も絶賛使用中です。

やはりネスプレッソの手軽さは面倒くさがりを凌駕するパワーを持っているということでしょう。

辞めない理由が見当たりません。

しかし、ある日ふと不安になりました。

私は一体、ネスプレッソにいくら使っているのだろうと。

そこで今回はネスプレッソのランニングコストについて調べてみました。

ネスプレッソ購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ネスプレッソのランニングコスト

ネスプレッソはご存知の通り、カプセルタイプのコーヒーです。

そのカプセルですが大きく分けて2つあります。

それは純正品と互換品。

シンプルに言うと、純正品は美味しいけど、高いです。

互換品は、不味くはないけど安いです。

ちなみに私は両方買いましたが、やはり純正品の風味には勝てません。

しかも純正品はバラエティ豊かな味をたくさん楽しめますからその点でも敵いません。

あなたは味と値段、どちらを取りますか?

純正品のコスト

それではまず、純正品のランニングコストについてお伝えしましょう。

純正品とはいえど、価格帯も様々です。

1個あたり、75.6円〜86.4円で購入することができます。

ということで、純正品の中でも安いカプセルを購入すれば、幾分ランニングコストを下げることができるでしょう。

したがって、1日1回飲むとして、月30個消費した場合のランニングコストは以下の通りとなります。

2,268円〜2,592円/月

ちなみにアソートセットといういわゆるまとめ買いセットもありますが、いずれにせよ、上記のランニングコスト内に収まります。

コンビニの100円コーヒーよりかは安いですし、味も俄然ネスプレッソの方が上です。

また150個以上買わないと、送料が税込450円かかってしまうのでまとめ買い出来ない方はその分もコストに入れましょう。

ご参考までに11,340〜12,960円で150個になる計算です。

互換品のランニングコスト

次は互換品です。

1個あたり62.9円で購入できます。※Amazonなので在庫によって変動あり

1か月に換算すると、1,886円/月です。

味は最初にも言いましたが、美味しくも不味くもなく至って普通です。

なので、眠気覚しのためだけに飲みたいという方にはおすすめできます。

ネスプレッソのランニングコストまとめ

表にしてまとめました。

ランニングコスト 純正品互換品差額 
1個あたり75.6〜86.4円(税込)62.9円 (税込)12.7円〜23.5円 
1か月あたり(計30個)2,268〜2,592円(税込)1,886円(税込) 382円〜706円 
年間あたり(計365個)27,594円〜31,536円(税込)22,632円(税込) 4,962円〜8,904円 
送料無料まで11,340〜12,960円(150個)- 

厳密にはどのショップでも10個単位の販売になるので365個という個数を購入することはできません。

あくまでも理論上の数値として捉えてください。

個人的には大して変わらないと思ってしまったので、これからも純正品を購入したいと思います。

ネスプレッソのランニングコストが高いと感じた方は

ネスプレッソのランニングコストが高いと感じてしまった方は、同じネスレ社のカプセルコーヒーメーカー「ドルチェグスト」がおすすめです。

ドルチェグストはカプセルが安いだけでなく、なんとマシンも無料でもらえます。

というわけで、とにかくカプセルコーヒーを低価格でお楽しみたい方はぜひ「ドルチェグスト」を手に入れましょう。

ドルチェグストならネスプレッソに比べて、年間数万円は軽く節約できます

詳しくは「カプセルコーヒーメーカーの比較」をご覧ください。

ちなみに日本ではドルチェグストの方が売れています。

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