ネスカフェ アンバサダー


「ネスカフェ アンバサダー」のランニングコストについて!維持費は高いのか?

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「ネスカフェ アンバサダー」はランニングコストが高いと思っている人もいるでしょう。

しかし、決してそんなことはありません。

今回は「ネスカフェ アンバサダー」の維持費に関してお伝えします。

なお「ネスカフェ アンバサダー」は職場向けのサービスです。

家庭用として利用をお考えの方は「ネスカフェ アンバサダー」ではなく「ネスレ ウェルネス アンバサダー」に入ることをおすすめします。

それでは、職場用として利用をお考えの方に続きをご覧いただきましょう。

なおサービスの詳細は「ネスカフェ アンバサダーとは」をご確認ください。

「ネスカフェ アンバサダー」のランニングコスト

ネスカフェ アンバサダーのランニングコストは利用するマシンによって異なります。

ちなみに利用できるマシンは基本的に以下の5種類です。

  • ネスカフェ ドルチェ グスト
  • ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ
  • スペシャル.T
  • ネスカフェ アイスコーヒーサーバー
  • ネスプレッソ

マシンの違いを簡単に説明すると「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はインスタントコーヒーマシンで、「ネスカフェ ドルチェ グスト」はカプセルコーヒーメーカーです。

そして「スペシャル.T」はいわゆる「ドルチェ グスト」のティー版でカプセルティーマシンとなります。

それぞれ、ランニングコストを比較していきましょう。

ドルチェ グストのランニングコスト

「ネスカフェ アンバサダー」の場合、ドルチェ グストのランニングコスト1杯あたり約50円です。

中には月額としてのコストを知りたい人もいるでしょう。

しかし「ネスカフェ アンバサダー」はあくまでも職場向けのサービスですから何人で利用するかによってランニングコストは変わってきます。

というわけで、職場の方に提案する場合は「1杯あたり約50円」というようにお伝えするといいでしょう。

約50円でも缶コーヒーと比べたらはるかにお得ですから。

また約50円というのはあくまでも、レギュラーコーヒーの話です。

カプセルの醍醐味はカプチーノや宇治抹茶ラテが飲めることですから様々なフレーバーを試したい方もいるでしょう。

そのような方がいる場合は若干コストも膨らみます。

もっともコストが膨らむといってもMAXで110円ですから、それでも缶ジュースのコストを超えることはありません。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタのランニングコスト

「ネスカフェ アンバサダー」におけるネスカフェ ゴールドブレンド バリスタのランニングコスト一杯あたり約15円です。

確かにドルチェ グストに比べると安いです。

しかしあくまでもネスカフェ ゴールドブレンド バリスタはインスタントコーヒーですから安いのは当然といえば当然でしょう。

というわけで、普段からインスタントコーヒーや缶コーヒーの方はこちらのバリスタがおすすめです。

コンビニコーヒーやカフェコーヒーに慣れている人からしたらまずく感じてしまうでしょうから。

美味しいコーヒーに慣れている方はそれこそドルチェ グストがおすすめです。

スペシャル.Tのランニングコスト

「ネスカフェ アンバサダー」におけるスペシャル.Tのランニングコスト一杯あたり約50円です。

しかもドルチェグストと異なり、ほとんどすべてのお茶が約50円で飲むことができます。

  • 日本茶
  • 中国茶
  • 紅茶
  • フレーバーティー
  • ハーブティー

そしてこの通り、ティーのラインナップはかなり豊富です。

5ジャンル17種類以上のティーがこのマシン一つだけでお楽しみいただけます。

「コーヒーは飲めない」という方にはこの「スペシャル.T」を勧めれば説得することができるでしょう。

ネスカフェ アイスコーヒーサーバーのランニングコスト

季節限定のネスカフェ アイスコーヒーサーバーのランニングコストは1本あたり98円〜です。

ネスカフェアイスコーヒーサーバーのコスト

こんな感じでボトルを直接入れる仕組みになっています。

これを1杯あたりに換算すると、約20円〜と大変お得です。

ネスプレッソ

ネスカフェ アンバサダーに新しく導入されたネスプレッソのランニングコストは1杯あたり約76円~です。

これはネスカフェ アンバサダーの中で最も高いコストになります。

もっとも、ネスプレッソは高級なだけあって味はピカイチです。

しかもおしゃれです。

そんなわけでカッコいいオフィスにこそ入れたい高級マシンだと言えます。

ちなみにネスプレッソはエスプレッソ抽出マシンですから普通のコーヒーを淹れることはできません。

その点だけ注意して申し込みましょう。

なお「ネスカフェ アンバサダー」ならマシンを全種類同時に無料で借りることができます。

詳しくは「ネスカフェ アンバサダーとは!当選確率って?使い方と口コミについて」をご覧ください。

「ネスカフェ アンバサダー」の維持費

「ネスカフェ アンバサダー」のメリットは飲み物代しかかからない点です。

そういう意味でも維持費はほとんどかかりません。

修理代も無料となります。

ただし例外がいくつかあるのでご紹介していきましょう。

返送料

「ネスカフェ アンバサダー」はいつでも解約できる反面、マシンを自分で返送しなければなりません。

その際、マシンの返送料は利用者負担となります。

もっとも返送料とはいえど大したおおきさでもないので、そこまで料金がかかることはないでしょう。

送料

1度のお買い上げで4,000円以上購入しないと、送料がかかってしまいます。

これは本当にもったいない。

ということで、あまり数多く注文できない職場の方は定期注文の頻度を下げるようにしましょう。

ちなみに一番遅い頻度は3ヶ月ごとにお届けコースです。

3ヶ月で4,000円以上注文するということは、1ヶ月で1,333円分消費する必要があります。

となると、1杯20円のコーヒーを1ヶ月で67杯飲まなければなりません。

1ヶ月の出勤日数を20日と仮定すると、およそ3.4杯/1日です。

つまり1日3.4杯消費する職場でないと送料が発生してしまうので、注意しましょう。

なお、これはあくまでもバリスタのインスタントコーヒーを1杯20円と仮定した場合です。

1杯50円のカプセル系でしたら1日およそ1.4杯で送料を無料にすることができます。

以上が、飲料代以外の維持費です。

特殊な職場でない限り問題ないでしょう。

まとめ

1ヶ月あたりのランニングコストは職場によって異なります。

したがってそれぞれのマシンにおける1杯あたりのランニングコストをまとめましょう。

 1杯あたりのランニングコスト(税込)
ドルチェ グスト 約52円〜約110円
バリスタ約14円〜約27円 
スペシャル.T約50円

なお、これはあくまでも「ネスカフェ アンバサダー」を利用した場合の特別価格です。

ですから市販で買うともっと高くついてしまうこともあるでしょう。

このように「ネスカフェ アンバサダー」はコーヒー代自体も安くなるというメリットがあります。

そんなわけで職場でのコーヒーは「ネスカフェ アンバサダー」で決まりです。

職場がにぎやかになったと評判も頂いております。

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