ネスカフェ アンバサダー


「ネスカフェ アンバサダー」の料金を上手に回収するアイデアについて

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職場向けのサービス「ネスカフェ アンバサダー」ですが、料金の回収が面倒だと思ってなかなか導入できない方もいるでしょう。

しかし、そんな悩みともおさらばです。

今回は「ネスカフェ アンバサダー」の料金回収に関するアイデアをいくつかお伝えします。

なお「どれが正しい」とかはありません。

いいと思ったアイデアだけを採用して頂けると幸いです。

貯金箱制

グリコのお菓子を導入している職場は馴染み深いでしょう。

いわゆる無人販売です。

メリットとしては管理が楽だと言うこと。

デメリットは不正をする輩が出てくる点です。

もっとも、見方によっては職場に不正する人物がいるとわかっただけでもいいことでしょう。

というわけで、職場の道徳感を確かめたい方は貯金箱制を導入することをおすすめします。

チケット制

料金前払いのチケット制も一つの手段です。

チケット制のメリットは前もってまとめ買いができるので都度小銭を用意する必要がないこと。

デメリットは、購入したチケットをどのようにドリンクと引き換えるか悩みどころという点です。

一番現実的なのは貯金箱のようなものにチケットを入れることでしょうが、それだったら貯金箱制にした方が手間が省ける気がします。

しかもそうすると、不正する輩が出てくる可能性も否めません。

それか社内のネスカフェアンバサダー担当者に都度チケットを渡すという方法も考えられます。

もっとも、それは担当者の負担が増えてしまうのは間違いないでしょう。

ちなみにチケットはネスレの公式サイトからダウンロードすることができるので、その点は非常に楽です。

後払い制

飲んだら紙に記入していき、月末に回収するという方法もあります。

メリットはその場でお金がなくても飲めることです。

デメリットはやはり不正。

おそらくこの方法が一番ラクなのではないでしょうか。

ただし他の人のところに書き込むこともできるので、不正のしやすさはピカイチです。

ちなみにこちらも公式サイトから集計表をダウンロードすることができるので、ぜひご利用ください。

月額制

月額制のメリットは不正のしにくさです。

月額制にすればお金を払っていない人が一目見てわかるでしょう。

一方でデメリットは料金設定です。

いろんなパターンが考えられると思います。

飲み放題でいくらにするのか、1日1杯までに制限して値段を決定するのか。

飲み放題にすると、採算が合わなくなる可能性が高いです。

一方で杯数制限をかけると、1日2杯飲まれる方からしたら不満を感じるでしょう。

ちなみに私だったら、飲み放題コースをいくつか設定します。

  • 1ヶ月20杯まで飲み放題コース(1,000円)
  • 1ヶ月40杯まで飲み放題コース(2,000円)
  • 1ヶ月60杯まで飲み放題コース(3,000円)

いずれにせよ、杯数をカウントすると元も子もないシステムなので、カウントしません。

したがって結局、職場の方を信用する必要が出てきてしまうでしょう。

カプセル前払い制

インスタントコーヒーメーカーの「バリスタ」ではできませんが、カプセルなら前もって代金と引き換えに交換することができます。

メリットは不正を完全に防げることです。

カプセルがなければドリンクを飲めませんから。

デメリットは「バリスタ」でできない点と担当者の負担が増えることです。

自分の負担が増えてもいいけど不正は根絶したいという方はぜひカプセル前払い制を導入しましょう。

割り勘

割り勘だったら、不正も何もありません。

飲み会でも割り勘が多いでしょうから、別におかしくはないでしょう。

しかし、たくさん飲む人とあまり飲まない人で料金が一緒なのはやはり可哀想です。

もっとも、それは飲み会においても宿命であります。

割り勘が一番ラクなのは言うまでもありません。

まとめ

結局アンバサダーの負担を極限まで減らすのか、不正を防ぐかによって採るべきシステムは異なります。

不正を防ぐにはやはりそれなりの労力は必要です。

というわけでまずは不正防止対策を取らずに運用してみてはいかがでしょうか。

そもそも不正するような人物がいなければ、労力なんて費やす必要はありません。

それでもし、不正する人物が現れたらそれに合わせてシステムを変えていくだけです。

1度目は注意喚起、2度目はシステムの変更、3度目はさらなるシステムの厳格化、4度目は廃止。

こんな感じでまずはやってみましょう。

料金の回収さえうまくいけば「ネスカフェ アンバサダー」は非常に素敵なサービスです。

-ネスカフェ アンバサダー