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UCC「ドリップポッド」とタイガー「カフェバリエ」の違い!どちらを買うべきか

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ドリップポッドといったらUCCです。

しかしドリップポッドが飲めるのはなにもUCCのマシンだけではありません。

タイガーの「カフェバリエ」というマシンならUCCのドリップポッドを淹れることができます。

そこで今回はカフェバリエとドリップポッド抽出機を比較していきましょう。

結論から言うと、UCCのドリップポッドがおすすめです。

タイガー「カフェバリエ」

まずはタイガーのコーヒーマシン「カフェバリエ」について詳しく知っていきましょう。

カフェバリエの特徴は以下の3つの抽出方法です。

  • スチームドリップ
  • ドリップポッド
  • カフェポッド
ちなみにどの抽出方法でも、カップやタンブラーに直接淹れることができますし、付属の保温サーバーに淹れても問題ありません。

スチームドリップ

カフェバリエは普通のレギュラーコーヒーを淹れることができます。

しかもタイガー魔法瓶が培ってきた蒸らし技術を利用していることから、コーヒーも美味しく淹れられることでしょう。

このようにカフェバリエは普通のコーヒーメーカーとしての役割も果たします。

もっともレギュラーコーヒーを淹れる場合の抽出量は2〜4杯分なので1杯づつ淹れるというカプセルコーヒーの醍醐味は減ってしまうでしょう。

ドリップポッド(エコポッド)

カフェバリエは2013年の発売でお世辞にも新しいマシンとは言えません。

ですから、ドリップポッドではなくエコポッド対応と記載している場合もあります。

しかしドリップポッドとエコポッドには完全互換性があるので何ら心配いりません。

カフェバリエなら、エコポッドもドリップポッドも使用することができます。

ちなみにドリップポッドとエコポッドの違いに関する詳細は割愛しますが、エコポッドの進化版がドリップポッドです。

そんなわけで現在はエコポッドの販売は終了しています。

カフェポッド

ややこしいことにドリップポッドの他にカフェポッドというものが存在します。

カフェポッドには44mmと60mmと面積の規格があります。

カフェバリエでは60mmのカフェポッドが抽出可能です。

ちなみに44mmはエスプレッソ用となっています。

むしろそもそもカフェポッドは誰でもエスプレッソが簡単に淹れられるよう開発されたアイテムです。

それが派生して60mmのカフェポッドが出来上がりました。

いずれにせよ、カフェポッドとドリップポッドの両方を使う人はほとんどいないでしょう。

どちらかお好きな方で十分です。

デメリット

確かにお好きな3つの方法で淹れられるのはかなりメリットがあります。

しかし一つだけデメリットがあり、それは抽出時間が長い点です。

落とし方によっても異なりますが、例えばドリップポッドを淹れる場合は1杯だけでも約1分半~2分半かかってしまいます。

普通のコーヒーメーカーとしたら妥当ですが、カプセルコーヒーマシンとして考えるならやはり遅すぎるでしょう。

手軽さが重要なカプセルコーヒーマシンだからこそ、スピードは重要です。

UCC「ドリップポッド」

続いてはお待ちかね「ドリップポッド」 についてみていきましょう。

カフェバリエと比較した場合の注目点は以下の4つです。

  • 新機種ならドリップコーヒーも対応
  • 抽出時間
  • 抽出音
  • お得なキャンペーンがある

新機種ならドリップコーヒーも対応

カプセルコーヒーマシンの「ドリップポッド」は新旧2機種あります。

DP1とDP2です。

DP1とDP2の違いはたったの一点で、レギュラコーヒーを淹れられるか否かとなります。

そんなわけでカフェバリエのようにレギュラーコーヒーを淹れたい方はDP2を選びましょう。

カプセルだけでなく普通のレギュラーコーヒーを淹れられるのはカフェバリエだけではありません。

しかもDP2ならレギュラーコーヒーも1杯づつ抽出することができます。

抽出時間

カフェバリエ唯一の欠点でもある抽出時間はドリップポッドだと多少緩和されています。

ドリップポッドはカフェバリエより60秒早い、約1分間での抽出です。

もっとも、約1分でさえも決して早いとは言えません。

抽出時間を最重視される方はネスレ社のカプセルコーヒーマシン「ドルチェ グスト」をおすすめします。

ドルチェグストなら立ち上げも早く、数十秒程度で抽出が完了しますから。

抽出音

カフェバリエの抽出音が特別大きいわけではありません。

ドリップポッドの抽出音が特別小さいのです。

騒音レベルは34.7dBでささやき声と同レベルですから、深夜や早朝でも安心してお使い頂けます。

ドリップポッドの抽出音の静かさはかなり魅力的です。

お得なキャンペーンがある

UCCのドリップポッドにはお得なキャンペーンがあります。

それはDP2が安く買えるというキャンペーンです。

最低利用期間など多少の縛りもありますが、キャンペーンを利用するだけで9,000円引きの価値があります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

ちなみにカフェバリエを使用されている方でもコーヒー代を安くするお得なキャンペーンがあります。

そちらに関しても合わせて記載してあるのでご一緒にご確認ください。

ドリップポッドとカフェバリエの違い

それぞれ特徴をあげてきましたが、結論は最初にも述べたとおり、ドリップポッドがおすすめです。

では、なぜおすすめなのか。

両者の違いを詳しく比較していけば優劣がわかるでしょう。

ポイントは3つです。

  • 何が飲みたいのか
  • 抽出時間
  • スペック

何が飲みたいのか

ドリップポッドをメインで飲みたい方にカフェバリエはおすすめできません。

確かにカフェバリエでもドリップポッドは抽出可能ですが、あくまでも互換性があるだけです。

ドリップポッドを淹れる時の使いやすさを考慮するとなると、やはりドリップポッド抽出機の方が適しています。

ドリップポッドの操作画面

こちらはドリップポッド抽出機「DP2」の操作ボタンですが、この通りカプセルに応じた操作ボタンが用意されています。

お茶はお茶ボタン、コーヒーはコーヒーボタンもっというとカプセルに応じて抽出量も変えなければなりません。

これこそが、ドリップポッドの美味しさの秘訣でもあります。

それなのにカフェバリエではカプセルの記載通りにボタンが用意されておらず、「70・140・180ml」と抽出量しか変更できません。

ドリップポッドの抽出量

ドリップポッドの示す湯量もカフェポッドではわかったものではないでしょう。

そんなわけで、ドリップポッドが飲みたい方は素直にドリップポッド抽出機がおすすめです。

またカフェポッドにあって、ドリップポッドにない魅力も一切ありません。

ですからわざわざカフェポッドにして、カフェバリエを選ぶ必要もないでしょう。

いずれにせよ、自分が何を飲みたいのか明確する必要があります。

抽出時間

カプセルコーヒーメーカーの抽出時間は生命線です。

手軽さがウリのカプセルコーヒーメーカーなのに、いつまで経ってもコーヒーが出来上がらないのではどうしようもありません。

この抽出時間の観点から見てもやはりドリップポッドはおすすめできます。

 ドリップポッド カフェバリエ 
抽出時間(140ml設定時)  約60秒 約120秒

具体的な抽出時間はカプセルの種類によって異なりますが、それでもカフェバリエよりドリップポッドの方が早いのは明らかです。

もっともドリップポッドの方が最新式のマシンですから早くて当然でしょう。

スペック

スペックの違いは以下の通りです。

 ドリップポッド(DP2)カフェバリエ
抽出量 70ml~200ml  70・140・180ml
水タンク容量 750ml 540ml 
消費電力1,350W 1,000W 
製品の大きさ幅13.0cm×奥行28.8cm×高さ22.4cm幅18.1cm×奥行27.9cm×高34.2cm
製品の質量2.8kg 3.2kg 
発売日2016年9月26日2013年9月1日

やはりドリップポッドの方が新しいということもあり、何かとスペックは上回っています。

また値段に関してはカフェバリエの方が安いです。

古いので当然でしょう。

それでも値段を重視するなら、ドリップポッド抽出機のDP1をおすすめします。

レギュラーコーヒーは淹れられなくなりますが、それだけでもだいぶ安くなっていますから。

とにかくカフェバリエとドリップポッドならドリップポッドで決まりです。

まとめ

  • ドリップポッドを飲むならドリップポッド抽出機がおすすめ
  • 抽出時間の早さを求めるならドリップポッド
  • 値段を求めるなら旧型のドリップポッド(DP1)がおすすめ
  • レギュラーコーヒーを淹れるなら新型ドリップポッドかカフェバリエがおすすめ

いずれを選ぶにしてもドリップポッドを飲まれる方はぜひ、キャンペーンを利用してお安くコーヒーを手に入れましょう。

UCCの頒布会はとにかくお得です。

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