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ドリップポッドとカフェポッドの比較!何が違うのか?

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ドリップポッドもカフェポッドも言い方が違うだけで、中身はほとんど一緒。

最初はそう思っていました。

しかし、ドリップポッドとカフェポッドは明らかに違います。

そこで今回はドリップポッドとカフェポッドを比較して違いを解明していきましょう。

なお、単刀直入にどちらがいいか聞かれたらドリップポッドをおすすめします。

ドリップポッドならUCCがお得なキャンペーンも行っていますから。

もちろん理由はそれだけではありません。

カフェポッド

まずはカフェポッドについてお伝えします。

カフェポッドのポイントは以下の4つです。

  • 2種類の規格
  • 本来はエスプレッソ用
  • 鮮度が保たれる
  • 手軽

それぞれ詳しく見ていきましょう。

2種類の規格

カフェポッドには2大規格があります。

  • 44mm
  • 60mm

この数字はポッドの直径を示し、それぞれ用途が異なります。

44mmカフェポッド

44mmは主にエスプレッソ用です。

44mmカフェポッド対応のエスプレッソマシンを使うことで、エスプレッソが淹れられます。

66mmカフェポッド

60mmはコーヒー用です。

60mmカフェポッド対応のコーヒーメーカーにて使用することができます。

いずれにせよこれらの規格は共通のものです。

サイズさえ合えば、メーカー、マシン問わず様々なカフェポッドを使用することができます。

なお60mmと40mmの両方対応しているマシンを見つけることはできませんでした。

すなわち、エスプレッソもコーヒーも両方飲めるマシンはほとんどないということです。

それこそ、両方飲まれる方にはカプセルコーヒーマシンの「ドルチェ グスト」をおすすめします。

本来はエスプレッソ用に作られた

そもそもカフェポッドはエスプレッソ用に作られました。

バリスタ特有の技術があってこそ作れたエスプレッソを誰でも簡単に淹れられるよう開発されたのです。

つまり60mmのカフェポッドは後から作られました。

確かに以前まではコーヒー用のカフェポッドも需要があったでしょう。

しかし、今は選択肢がいっぱいあります。

それこそドリップポッドもそうですし、ネスレ社のカプセルコーヒーもまた然りです。

そんなわけで、どうしてもカフェポッドを利用されたい方はエスプレッソ用の44mmを使うことをおすすめします。

後ほど解説しますが、60mmのコーヒーポッドを使うくらいならドリップポッドを利用した方がいいですから。

鮮度が保たれる

それでもドリップポッドはカフェポッドから作られたと言っても過言ではありません。

ですからそんなカフェポッドにも当然メリットはあります。

それはコーヒーが1杯分づつ窒素充填パックに入っていることにより鮮度が保たれる点です。

ですから、そこらのインスタントコーヒーや品質管理の悪いコーヒーには勝ることは確かでしょう。

手軽

またカフェポッドはとても手軽です。

使った後はポッドのまま捨てられるので、コーヒーカスの処分も楽にできるでしょう。

これぞ元祖カプセルコーヒーといっても過言ではありません。

ドリップポッド

続いてはドリップポッドについて見ていきましょう。

ポイントは3つです。

  • エコポッドとドリップポッド
  • 用途はカフェポッドと変わらない
  • カフェポッドよりも優れている点

エコポッドとドリップポッド

UCCにはエコポッドとドリップポッドがあります。

違いを簡単に説明するとエコポッドがドリップポッドに進化しました。

ですから現在、エコポッドを探すことの方が難しいでしょう。

ちなみにこのエコポッドやドリップポッドには完全な互換性があります。

つまり、エコポッド抽出機でもドリップポッドを使えるというわけです。

一方で、ドリップポッドとカフェポッドの場合は基本的に互換性はありません。

ですからドリップポッドを使いたい方はドリップポッド抽出機を用意する必要があります。

用途はカフェポッドと変わらない

ではカフェポッドと一体何が違うのかというと、正直違いはほとんどありません。

手軽で鮮度の高いコーヒーを淹れられるという意味では全くもって一緒です。

ただしカフェポッドは共通規格となります。

一方でドリップポッドはUCCの独自ブランドです。

ですから、UCCのコーヒーは絶対に飲みたくないという方は「ドリップポッド」を避けなければなりません。

カフェポッドよりも優れている点

アンチUCCはさておき、それでもドリップポッドがカフェポッドよりも優れている点があります。

それはコーヒーの種類とブランド力です。

コーヒーの種類 

まずドリップポッドのコーヒーの種類はなんと20種類以上にも昇ります。

一方のカフェポッドにおけるコーヒーの種類は決まっていません。

というのも、カフェポッドを売っているコーヒーメーカー(会社)によって変わってくるからです。

ブランド力

これが2点目にも通じる話で、カフェポッドを販売している企業はだいぶ限られてきます。

共通規格のカフェポッドなのに、製造している企業はほとんどありません。

それこそ有名どころでいったらUCCくらいでしょう。

というわけで、安心感においてもやはりドリップポッドはカフェポッドよりも優れています。

なおUCCのカフェポッドを買うくらいなら、力を入れているドリップポッドを買う方がいいのは明らかです。

いずれにせよ、20種類以上も展開しているカフェポッドを私は見たことがありません。

数も安心感もドリップポッドの勝利です。

以上、ドリップポッドについてでした。

カフェポッドの進化版ということもあり、やはりドリップポッドがおすすめです。

ドリップポッドとカフェポッドの違い まとめ

  • カフェポッドは共通規格
  • ドリップポッドはUCCの独自ブランド
  • 用途はほとんど一緒
  • ドリップポッドはコーヒーの種類が豊富
  • UCCはドリップポッドに力を入れている

なお、味と値段に関してほとんど大差はありません。

というよりもカフェポッドに関しては共通規格なので、判断し兼ねます。

カフェポッドを提供しているメーカーによって味も値段も変わってくるでしょうから。

いずれにせよ、安心のUCCなら高品質なコーヒーを提供してくれるのは間違いありません。

それにコーヒーがお得になるキャンペーンも行っています。

ドリップポッドに決めた方はぜひご利用ください。

キャンペーンを利用しないだけ損してしまいます。

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