ネスカフェ ドルチェ グスト


「ネスカフェ ドルチェ グスト」のランニングコストについて!安くするには?

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カプセルコーヒーメーカーの「ネスカフェ ドルチェ グスト」で気になるのがやはり、ランニングコストです。

一体どれくらいの費用がかかるのか、まさに未知数。

ただしこれだけは言えます。

ネスプレッソのランニングコストよりは確実に安いと。

それでは詳しく見て参りましょう。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」のランニングコスト

まず「ネスプレッソ」は互換カプセルを使うことで多少のコスト削減は可能でしたが、「ネスカフェ ドルチェ グスト」に同じようなものはないと思ってください。

どうやら海外にはあるみたいですがそもそも論として、必要ありません。

なぜなら「ネスカフェ ドルチェ グスト」は高級路線の「ネスプレッソ」のお手頃バージョンとして展開されているからです。

つまり、心配せずともランニングコストは純正品でも安く抑えられます。

1カプセルあたりのコスト

「ネスカフェ ドルチェ グスト」はコンビニでもAmazonでもカプセルが手に入ります。

ちなみに敷居が高めの「ネスプレッソ」では公式の限られたところでしか買えません。

それで肝心なドルチェ グストのランニングコストですが以下のとおりです。

57.8円〜122.5円/1個

この値段の幅は何かというと、フレーバーによる違いです。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」のカプセルは1箱924円か、味によっては1箱980円で販売されています。

そして1箱の中には16カプセル入りのものもあれば8カプセル入りのものあります。

基本的には味付きが8カプセル入りでそれ以外は16カプセル入りです。

ですから、普通のコーヒーしか飲まないという方であれば、1杯あたり57.8円でコーヒーが楽しめます。

1か月あたりのランニングコスト

せっかくなので、1か月あたりのランニングコストも計算してみてましょう。

1日1カプセル計30杯と仮定すると、コストは以下のとおりです。

1,734円〜3,675円/月(1日1杯)

手間は劣りますが、コンビニコーヒーよりもはるかに安いと言えるでしょう。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」のランニングコストを下げる方法

「想像していたよりも高いかも…」

という方に耳寄りの情報があります。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」はとある方法にてランニングコストを格段に下げることができるのです。

それは定期便の注文です。

定期便なら、値段に関して以下のようなメリットが受けられます。

  1. いつでも10%オフで送料無料
  2. 2%ポイント還元

ちなみにこの場合の1カプセルあたりのランニングコストも計算してみました。

なお、ポイント2%分は今回含めません。

52.0円〜110.3円/1個

1か月あたりのランニングコスト(30杯分)は以下のとおりです。

1,560円〜3,309円/月(1日1杯)

定期便とのランニングコストの差

数字が乱雑になってきたので表にまとめたいと思います。

 割引率1箱あたりの値段(税込)1杯あたりの値段(税込)
定価-924円〜980円57.8円〜122.5円
定期お届け便10%オフ831円〜882円52.0円〜110.3円

こうしてみると、差額もバカにできません。

地理も積もれば山となるですから。

ただ、定期便に関して一つだけ注意点があります。

それは最低2か月ごとに6箱注文しないといけないということです。

すなわち1か月に3箱は消費しないといけません。

3箱におけるカプセルの最大入数は48個。

ということは1日1杯しかもコーヒーだけしか飲まない人にとっては18個も余ってしまいます。

もっとも、定期便は3回以上継続すればいつでも解約できるので、カプセルがたまってきたら解約してしまえば問題ないでしょう。

それに、私も1日1杯と決めながらも1日2杯飲む日もあるので、なんだかんだ言ってすぐになくなってしまいます。

またラテやカプチーノであれば、8杯分しか入っていないのであえて調整することも可能です。

そんなわけで「ネスカフェ ドルチェ グスト」のランニングコストを下げるならとりあえず定期便に入っておくことをおすすめします。

特にたくさん飲む方なら尚更でしょう。

ドルチェグストのコストをもっと下げる方法

ランニングコストではありませんが、ドルチェグストのコストもっとを下げる方法が一つだけあります。

それは「マシンが無料のカプセル定期便」です。

通常のカプセル定期便と異なり、最低注文数が制約に入ります。

しかし、カプセルは消耗品ですから長く使うなら絶対にお得です。

というわけで、極限までドルチェグストのコストを下げたい方は「マシンが無料のカプセル定期便」も検討するといいでしょう。

詳しくは「ドルチェグストの定期便について」をご覧ください。

-ネスカフェ ドルチェ グスト