ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ネスカフェ ドルチェ グスト


「ネスカフェ ドルチェ グスト」と「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の比較!インスタントとの違いは?

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ネスカフェバリスタとドルチェグスト

「ネスカフェドルチェ グスト」と「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」は非常に迷いどころです。

しかしこの記事を見ればそんな迷いも吹き飛ぶでしょう。

果たしてどちらのコーヒーメーカーが優れているのでしょうか。

比較して参りましょう。

「ネスカフェ ドルチェ グスト」の特徴 

カプセルコーヒーメーカー

ドルチェグスト

まずドルチェグストはカプセルコーヒーメーカーとなります。

インスタントコーヒーではありませんが、出来上がりまでのスピードはそれ並みです。

またカプセルメーカーということで、様々なメニューが楽しめます。

カフェラテからカプチーノ、宇治抹茶ラテなどバラエティー豊かです。

ランニングコスト

カプセルコーヒーで気になるのが毎月の費用でしょう。

ドルチェグストのランニングコストは1カプセルあたり57.8円〜122.5円です。

なぜこんなに幅があるのかというと、それは1箱で8個入りと16個入りがあるから。

普通のコーヒーは16個入りで宇治抹茶ラテなどのカフェメニューは8個入りの傾向があります。

いずれにせよ1日1杯飲むと仮定すると、毎月のランニングコストは1,734円〜3,675円の間に収まるはずです。

コーヒーに限っては缶コーヒーを飲むよりはるかにお得と言えます。 

定期便がお得

それでも高いと感じる方は「カプセルの定期便」を利用しましょう。

メリットは以下のとおりです。

  • カプセルが通常価格の10%オフ
  • ポイント2倍
  • マシンの保証が最長で5年に
  • 毎回の送料が無料

というわけでこれから長くマシンを使おうとしている方は確実に「定期便」がお得ですからこの機会に是非ご利用ください。

マシン無料 

しかも今なら定期便のご利用でドルチェグストが無料になります。

マシン自体が定価で9,800円しますからこのキャンペーンを利用しない手はありません。

詳しい条件などは以下をご覧ください。

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の特徴

ネスカフェバリスタ

インスタントコーヒーメーカー

一方で「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はカプセルコーヒーメーカーではなくインスタントコーヒーメーカーです。

インスタントコーヒーそのものを中に入れて使用します。

ちなみにインスタントとの違いは以下の通りです。

  • 水を入れるだけでホットができる
  • コーヒーが泡立つ
  • 牛乳があれば簡単にカフェメニューが作れる

一番のメリットはやはりお湯を沸かす必要がなくなるということでしょう。

そんなことから、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」は日本で一番売れているコーヒーマシンとしても有名です。

ランニングコスト

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタのランニングコスト1杯あたり15円〜32円です。

カプセルコーヒーと比較するとコストの差は歴然でしょう。

したがってランニングコストを重視するなら、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」一択です。

ちなみに巷では「裏技」と評して、バリスタの指定以外のインスタントコーヒーを入れてランニングコストを格段に下げる方法が出回っています。

しかし、これは絶対にやめましょう。

壊れる可能性が高まるだけでなく保証が無効になるからです。

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のランニングコストは決して高くないですから、リスクを背負う必要はありません。

定期便がお得

 ドルチェグストと同様に「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」も定期便がお得です。

しかもバリスタの場合は選択肢が二つあります。

  1. マシンを安く買う
  2. マシンを無料でレンタルする

つまり「マシンが無料で借りられる定期便」と「マシンを安く買える定期便」の2種類あるということです。

ちなみにこれは好みの問題となります。

最終的にマシンの所有権を持ちたい方は「マシンが安く買える定期便」を選びましょう。

メリットとしては、返却の手間が減る点です。

一方で、コストを極限まで下げたい方は「マシンが無料で借りられる定期便」をおすすめします。

いずれにせよ普通に購入するより、定期便と一緒に申し込むとお得になるのは間違いありません。

ドルチェ グストとバリスタの比較

以上の特徴を踏まえた上で比較して参りましょう。

どちらがいいかは求めるものによって異なります。

ランニングコスト

ランニングコストの低さを求めるなら、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」がおすすめです。

一杯あたり、約43円〜91円も差がありますから。

1日1杯飲むと仮定すると、月間で約1,290円〜2,730円も違ってきます

この差を大きく見るか小さく見るかで選ぶべきマシンを変わってくるでしょう。

味の美味しさ

一方でクオリティを求める方はカプセルコーヒーメーカーの「ドルチェ グスト」がおすすめです。

バリスタとの決定的な違いはこの味にあると言ってもいいでしょう。

バリスタの中に入れるのはインスタントコーヒーですが、カプセルの中に入っているコーヒーはレギュラーコーヒーなのです。

したがって、いつもインスタントコーヒーや缶コーヒーを飲まれている方でなければまずく感じてしまいます。

裏を返せば、いつもインスタントコーヒーの人は美味しく感じるはずなので、そこまで味を追求する必要はないでしょう。

インスタントはまずくて飲めないという方は「ドルチェ グスト」一択です。

手入れやメンテナンス

手入れやメンテナンスの簡単さに関しても「ドルチェ グスト」に軍杯が上がります。

なぜなら「ドルチェ グスト」はカプセルを捨てるだけだからです。

一方で「バリスタ」はタンクに直接インスタントコーヒー粉を入れるので汚れやすく、その分手間も増えてしまいます。

というわけで、「ドルチェ グスト」のランニングコストの中には手間が省ける代金も入っていると考えるといいでしょう。

とにかく楽をしたい方は「ドルチェ グスト」がおすすめです。

メニューの豊富さ

飽きやすい方も「ドルチェ グスト」を選ぶといいでしょう。

なぜなら「ドルチェ グスト」のカプセルの種類はものすごく豊富だからです。

「ドルチェ グスト」には15種類以上のメニューが用意されています。

しかもどのメニューもカプセルだけで作成可能です。

一方で、「バリスタ」のメニューは全部で5種類しかありません。

加えてコーヒー以外のメニューを作るには牛乳かネスレブライトを別個に用意する必要があります。

というわけで、手軽に豊富なメニューを作れる「ドルチェ グスト」はやはりなかなか飽きが来ません。

まとめ

「ネスカフェ ドルチェ グスト」と「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」を表で比較してみましょう。 

 ドルチェ グスト バリスタ 
ランニングコスト(1杯) 57.8円〜122.5円約15円〜32円
味の美味しさ △ 
手入れ・メンテナンス ◯ △ 
メニューの豊富さ △ 

ランニングコスト以外、ドルチェグストの方が優秀です。

もっともお金をかければ、便利で美味しくなるのは当たり前と言えるでしょう。

この表はあくまでも、ドルチェ グストと比較した場合の話です。

ですから決してバリスタが劣っているということを示しているのではありません。

コストの若干高いドルチェグストがそれほど優秀だということです。

そのような意味でもバリスタを不便と決めつけるわけにはいきません。

だからこそ「×」ではなく「△」にしました。

いずれにせよ、「ドルチェ グスト」と「バリスタ」の比較で焦点となるのは確実に「ランニングコスト」です。

コストと相談してお好きな方を選択することをおすすめします。

なお、どちらを選ぶにしてもネスレの公式サイトで購入しましょう。

その方が断然お得ですから。

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