ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ


「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はコーヒー以外に何が作れるのか?5種類のメニューの作り方

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「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタはコーヒー以外に何か作れるの?」という質問がよくあります。

実際のところ、マシンはインスタントコーヒーとお湯しか利用していないので、そのままではコーヒーしか作れません。

しかし、バリスタでは公式に5種類のカフェメニューが存在します。

そこで今回は、5種類のメニューについてお伝えしましょう。

用意するもの次第で、コーヒー以外のカフェメニューが広がります。

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のメニュー

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ5種類のメニュー

3種類のコーヒー

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」は基本的にインスタントの粉とお湯だけでコーヒーを作成します。

したがって、マシンだけでは原則コーヒーしか作れません

そのとき作れるコーヒーは以下の3種類です。

  • ブラックコーヒー
  • ブラックコーヒー(マグサイズ)
  • エスプレッソタイプコーヒー

確かに3種類といえば、メニューが豊富に思えます。

しかし、実際のところは水の量やインスタント粉の量しか変更していません。

では、そもそもバリスタを使う意味はあるのでしょうか。

もちろん意味自体はあります。

バリスタを使う意味に関しては「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタって美味しいの?まずいの?インスタントとの違いは?」をご覧いただくといいでしょう。

2種類のカフェメニュー

別個に牛乳を用意すれば以下のようなメニューが作れます

  • カフェラテ
  • カプチーノ

ただし冷たいミルクを先にコップに入れてボタンを押すだけなので、人によってはぬるく感じたり、薄く感じたりしてしまうでしょう。

薄く感じるのはミルクを熱湯で温める仕組みだからです。

というわけで、ラテやカプチーノをミルクを使って作る際は色々障害が出てきます。

もちろん味覚は人それぞれなので、ぬるさや濃さが問題にならない場合もあるでしょう。

しかし、実際口コミでぬるいと言われたり、うすいと言われるのは確かです。

そこでネスレ社も違った方法を提案しています。

ネスレブライトがおすすめ

ラテやカプチーノを作る際はミルクの代わりにネスレブライトを入れましょう。

ネスレブライトは、植物性のクリーミングパウダーです。

まずはネスレブライトのメリットからお伝えします。

ネスレブライトのメリット

ネスレブライトのようなクリーミングパウダーをコーヒーに入れることで得られるメリットはいくつかあります。

  • コーヒーをクリーミーな味わいに
  • コーヒーのコクをキープ
  • コーヒーをぬるくさせない

つまりミルクの代わりにコーヒーをより美味しくさせるのが、ネスレブライトです。

実際「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」とネスレブライトを併用している方はたくさんいます。

保存性にも優れているので、常備ストックしておいてもいいでしょう。

ちなみにネスレブライトは砂糖も入っているので、若干の甘みは得られます。

ただし牛乳の甘味に近いので、コーヒーを甘々にしたい方は別に砂糖が必要です。

あくまでも牛乳の代わりに使うのがネスレブライトになります。

おすすめの購入場所

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」のマシン自体は公式サイトの方が基本的に安くお買い求めいだだけますが、ネスレブライトに関してはAmazonで購入した方がお得です。

もちろん公式サイトで定期便と一緒にネスレブライトを注文することは否定しません。

しかし割高のスティックタイプしか置いていませんので、お得さを求めるならやはりAmazonです。

ですから「どうしてもスティックがいい」という方のみ、公式サイトでブライトを購入しましょう。

スティックなら公式サイトでもお得なセットが用意されています。

ネスレブライトの種類

ネスレブライト自体には、ほのかな甘みしかありません。

ただしネスレブライトの中にはもっとスイート&ミルキーな味わいにしてくれるものがあります。

そのタイプがこれらです。

  • ネスレブライト キャラメルラテ用
  • ネスレブライト ショコラテ用
  • ネスレブライト カフェラテ用

これらのネスレブライトなら、砂糖なしでも十分甘みを加えることが可能です。

さらに、ホイップ用のネスレブライトもあります。

こちらは水を加えて10秒でホイップができるという代物です。

作ったホイップを後からコーヒーに乗せてもよし、最初から粉末をコップに入れてバリスタを起動させてもオッケーです。

「ブライトホイップ」の上にバリスタを使うとこんな感じになります。

ブライトホイップの上にバリスタ

とても本格的です。

なお「ネスレ ブライト ホイップ」に関しては、公式のオンラインショップでした販売されておりません。

お買い求めの際はそれこそ、定期便と一緒にご注文しましょう。

ラテとカプチーノの違い

ところで「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」ではラテとカプチーノが作れますが、この2つは何が違うのでしょうか。

それは泡のミルクの違いです。

カフェ業界では泡のミルクのことをフォームミルクと言います。

そのフォームミルクをたっぷり入れたのが、カプチーノです。

一方のラテにフォームミルクはほとんど入っていません。

というわけで、単純に泡のミルクが多い方がカプチーノで、少ない方がラテと覚えておくとよいでしょう。

それ以外でレシピの違いはありません。

ちなみにラテとオレの違いですが、エスプレッソかコーヒーの違いです。

エスプレッソをミルクで割ったものが「ラテ」で、コーヒーをミルクで割ったものが「オレ」になります。

ラテとオレの違いは置いとくにしても、ラテとカプチーノの違いに関しては覚えておくと便利です。

泡が嫌いな方も非常に多いですから。

まとめ

以上、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」でコーヒー以外に作れるメニューの紹介でした。

インスタントコーヒーとバリスタだけで作れるメニューは以下の通りです。

  • ブラックコーヒー
  • ブラックコーヒー(マグタイプ)
  • エスプレッソタイプコーヒー

そしてミルクがあるとメニューが広がります。

  • カフェラテ
  • カプチーノ

ただし、牛乳だとデメリットがたくさんあるのでその代わりに「ブライトがおすすめ」ということです。

またブライトの中にはもっとカフェメニューを広げてくれるのもあります。

いずれにせよ、「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はたくさんのカフェメニューを楽しむものではないということがわかるでしょう。

どのメニューもインスタントコーヒーに少し工夫を加えただけですから。

「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の価値は違うところにあります。

詳しくは「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタの口コミと評判!定期便がおすすめ!マシンを安く買うには?」をご覧ください。

なお、抹茶などの豊富なカフェメニューを期待する方は「ネスカフェ ドルチェグスト」がおすすめです。

少しランニングコストが高まりますが、ドルチェグストこそ豊富なカフェメニューを堪能するために作られたカプセルコーヒーメーカーですから。

合わせてこちらもご検討しましょう。

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